データ入力代行

データ入力代行

高い精度を提供するベリファイ入力

高い精度を要求されるデータの入力では「ベリファイ入力」を用いて入力を行います。

これは入力オペレーターが入力した内容を、再度異なるオペレーターが同じ入力を行い結果を検証し、入力ミスを検知する方法です。
一人目が入力タッチミスをしてしまった場合でも、二人目の入力データから補正を行うため非常に高い精度で入力を行う事ができます。

データ入力代行

入力コストはかかりますが、注文書入力や給与明細入力など、間違いなく入力される必要のあるケースでは必須の入力方式です。



その後も安心できるイメージ入力

通常のデータ入力では、コストの面からその時に必要な箇所を入力する事が一般的です。

しかし、後になって別の情報もデータとして欲しくなった場合や、参照資料として残しておきたい事がでてくるケースもあり、大抵の場合はその資料を破棄してしまっている事が多くあります。

データ入力代行

イメージ入力では、入力前に一旦資料をイメージスキャナで取り込み、入力を行います。
元の資料と入力されたデータおよびイメージ化された資料をお返しいたしますので、元の資料を破棄された場合でもイメージ化された資料を参照する事ができ、別の用途に活用する事も可能です。

日常的に資料が増え続け保管できない資料はイメージ化しておくと非常に便利です。



正規化入力から集計処理も承ります

データ入力時に厄介な問題のひとつとして、「表記のばらつき」があります。

例えば、アンケート用紙などで「店舗名」を記入する欄があったとします。
アンケート回答者は正式な店舗名など知るはずもなく、「○○店」や「○●店」、「□□○○店」など様々な表記で回答しますので、このままデータを入力しても正しく集計する事ができません。

対象数が少なければ、手作業でもなんとかなりますが、対象数が何百、何千となってくるととても対応する事ができません。

正規化入力から集計処理も承ります

アイネックスでは事前に変換用テーブルを作成し、入力時に正規化されたデータに変換し入力を行いますので、後の集計もスムーズに行えます。
また、店舗コードや商品コードといった個別のIDも同時に割り振る事が可能ですので単純に入力したデータと比べると、非常にきれいな仕上がりとなります。

アンケートや販売データ等の入力後は必ず集計する必要があり、 単純集計から2次クロス、作表、グラフ作成など多岐にわたります。

やみくもに集計してもただの数字の羅列となってしまい、何を意図したものかがわからなくなってしまいます。
集計表を作成する場合には、的を得た集計結果にする必要がありますので入力時にご相談いただければ最適な集計表をご提案させていただきます。



WEBからのデータ作成

企業情報等のデータをWEBを閲覧しリストを作成致します。


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